令和8年 新年のご挨拶
2026/01/01|お知らせ
新年あけましておめでとうございます。
はじめに、旧年中に発生した青森県東方沖を震源とする地震により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。被害に遭われた方々におかれましては、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
一般財団法人VISITはちのへでは、設立当初より取り組んでまいりました「交流人口の拡大」と「地域産品の振興」を両輪とした事業を展開し、八戸圏域の市町村をはじめ関係団体と連携を図りながら、持続可能な地域づくりに向けた活動を続けております。皆様におかれましては、日頃よりはちのへエリアの観光振興および物産振興の取組に御理解と御支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
現在は、青森県・函館観光キャンペーンの開催期間における誘客を図るべく、2月に開催される「八戸えんぶり」(17日~20日)に向けて、えんぶり組をはじめ関係各所において着々と準備が進められております。当団体におきましても、えんぶりをご覧いただく皆さまに、八戸地域の春の訪れと希望を感じていただけるよう、開催に向けた一層の推進に努めてまいります。
また、本年は昭和100年記念を冠に付した国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ・障スポ2026」が青森県で開催されることから、関係者をはじめ県内外からはちのへエリアへお越しいただく方が増えることが期待されます。この機会を活かし、より多くの皆様にはちのへエリアの魅力をお届けできるよう、情報発信に益々尽力してまいります。
さらに、近年インバウンドを中心に注目が高まっている「みちのく潮風トレイル」をはじめとした種差海岸エリアについても、冬期間の食の魅力を発信するイベントを実施しており、引き続き地元住民や観光事業者との連携を強化しながら、はちのへエリアの魅力発信と観光客誘致の推進に取り組んでまいります。
そして、毎年7月31日から8月4日に開催する「八戸三社大祭」は、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録されて本年で10年を迎える記念の年となりますことから、今後も国内外の多くの方々に体感していただけるよう努めてまいります。
VISITはちのへでは、今後も持続可能な地域づくりに貢献できるよう努めてまいりますので、本年もより一層の御支援と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、皆様のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げ、新春の挨拶と致します。
令和8年1月1日
一般財団法人VISITはちのへ
理事長 佐々木 伸夫
