まるで、ワンダーランド。セミナーを開催しました。

 VISITはちのへでは、2020年8月22日(土)に第3回目となる『まるで、ワンダーランド。セミナー』を開催いたしました。セミナーでは、募集人数を上回る126名の方にご参加いただきました。お忙しい中ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。

 観光庁長官 蒲生篤実様のご講演では、『ウィズコロナ時代における新しい八戸圏域の観光』と題して、日本及びはちのへエリアに関する観光の現状・国の新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援策などをご紹介いただきました。また、当エリアの今後の課題について深く考察していただき、特に三陸復興国立公園 種差海岸の素晴らしい景観や横丁文化についてとり上げられ、これまで地域で育んできたコンテンツの磨き上げが重要であることをお話いただきました。

 続いてご講演いただいた環境省自然環境局長 鳥居敏男様からは、『三陸復興国立公園とみちのく潮風トレイル~地域資源の活用と観光~』と題し、三陸復興国立公園及びみちのく潮風トレイルに関する環境省の取組や観光への活用、今後の可能性についてお話いただきました。

 また、これまで実施してきた異業種交流会についてですが、新型コロナウイルス感染症防止対策の観点から取り止め、2020年4月にオープンしたFLAT HACHINOHEの視察を実施いたしました。最新技術を詰め込んだスケートリンクでアイスホッケーなどのスポーツ興行を行えるほか、可動式の床を敷き会議や展示会としても利用することができること、日本初の施設であることなどご紹介いただきました。

 VISITはちのへでは、今後もセミナー開催を通じて、VISITはちのへメンバーズ及びはちのへエリアの事業者の方々に情報発信を続けてまいります。

※セミナー後のアンケートにて、セミナーで使用した資料を公開してほしいとのお声を頂戴しておりましたが、今回は公開を差し控えさせていただきます。ご了承ください。

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