VISIT HACHINOHE NEWS No.06

第6号(2020年11月号)

トピック

おいらせ町 冬の風物詩“白鳥”飛来

 おいらせ町は、町のシンボルでもある「自由の女神像」や「おいらせ鮭まつり」などたくさんの日本一があり、白鳥飛来地としても有名な町です!
 町内の『下田公園・間木堤』には、先月15日、白鳥がふるさとのシベリアから越冬のために初飛来し、現在は100羽程集まってきています。隣接する「ネーチャーセンター白鳥の家」では生態のしくみなども学ぶことができます。
 北国ならではの光景を楽しんだ後は、国史跡に指定された遺跡「阿光坊古墳群」の歴史や出土品が展示されている「阿光坊古墳館」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。おいらせ町に唯一残る日本最古の南部せんべい店「川越せんべい店」をはじめ、南部せんべいの歴史を紹介する季節展も開催中です。

◇ネーチャーセンター白鳥の家
 開館時間:9:00~17:00(毎週月曜定休)
 場所:おいらせ町中平下長根山1-133
 問合せ先:0178-56-5256

◇おいらせ阿光坊古墳館「おいらせのせんべい展」
 開催日時:12月13日(日)まで 9:00~17:00(毎週月曜定休)
 入館料:入館およびおいらせのせんべい展は無料
    (展示室観覧のみ有料)
 場所:おいらせ町阿光坊107-4
 問合せ先:0178-20-0405

八戸市 日本一早起き!?『陸奥湊観光案内所』が新たにオープン

 イサバのカッチャ像が出迎えてくれる“JR陸奥湊駅”。これまで同駅内にあった観光案内所を閉鎖し、新たな『陸奥湊観光案内所』を駅近くに開設しました!
 地元の人々とのふれあいを楽しみに毎年訪れてくれる観光客を出迎える人がいなくなることは避けたい、陸奥湊地区を盛り上げていきたい、との想いから地元住民らがボランティアで運営しています。
 夜明け前から八戸の新鮮な魚介類や加工品が店頭に並び、その場で朝食も食べることができる「市営魚菜小売市場」など、八戸市民の台所としてもにぎわう陸奥湊駅前朝市。
 早朝5時から対応する『陸奥湊観光案内所』では、朝市や周辺観光で訪れる観光客の案内をはじめ、コーヒーなども販売しています。
 港町八戸を象徴する朝市文化、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか!

◇陸奥湊観光案内所
 開設時間:5:00~12:00
 定休日:毎週日曜日、第2土曜日、1/1・1/2
◇八戸市営魚菜小売市場
 営業時間:3:00~15:00(鮮魚・刺身などは)
 定休日:毎週日曜日、第2土曜日、1/1・1/2

VISITはちのへメンバーズの新商品

三戸町|太子食品工業株式会社

 三戸町の大豆加工食品 太子食品工業株式会社から、今年も八戸せんべい汁と青森シャモロック(地鶏)がコラボしたお歳暮が発売されました!
 消泡剤無添加の「一丁寄せ製法」木綿豆腐と「大判揚げ・唯一」がセットとなっており、水と鍋さえあればすぐ調理可能です。太子食品工業株式会社のネットショップにてご購入いただけますので、遠方の方やコロナによって帰省できないご家族の方にお届けしませんか?

八戸市|八食センター

 八食センターの直営店「八食サービスエイト」が企画・販売している「八食カレー」は、ぜひ見た目のインパクトもお楽しみください。
 普通、カレーは茶色のはずなのですが、「八食」とかけて、なんと色と味が8種類!!写真映えするカレーとして子どもから大人まで、幅広い世代から人気の商品です。
 八食サービスエイトの売り場にてご購入いただけます(それぞれ税込500円)。

※新商品のご紹介はVISITはちのへメンバーズに加入されている方に限ります。
 また、VISITはちのへではメンバーズの皆様の新商品情報を募集しています。VISITはちのへマガジンに新商品掲載を希望される方はお問合せください。

事業報告

はちのへローカルマーケット 冬のギフト販売スタート!

 はちのへエリアの美味しい魅力をお伝えするために展開している「はちのへローカルマーケット」。はちのへエリアの冬の味覚を厳選してお届けする「冬のギフト」の販売が始まりました!
 「八戸前沖さば」や階上町の「塩うに」、八戸市/おいらせ町/五戸町のお酒が飲み比べ出来る「地酒セット」など、選び抜かれた23セットをご用意しております。
 店頭またはオンラインショップにてお申込みください!

 また、VISITはちのへでははちのへエリアの物産品に関する情報を月2回程度LINEで発信しています。興味のある方は友達追加をお願いします。

はちのへエリア認知度調査を実施しました

 VISITはちのへでは、国内旅行者が八戸圏域を旅先として認知し、旅行に至るまでの過程における課題抽出を目的として認知度調査を実施しました。
 旅行者が旅先を認知してから旅行するまでの購買行動モデル(認知➢検討➢予約➢来訪➢拡散)のうち、八戸圏域旅行者潜在層の認知度の高まりを明らかにし、情報を効果的に発信するための施策へと繋げていきます。

《調査対象地域・回収サンプル数》
・関東圏(東京都/千葉県/埼玉県/神奈川県/茨城県/栃木県/群馬県)300サンプル
・関西圏(大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県/滋賀県/三重県)300サンプル
・青森県/岩手県/秋田県/宮城県/全4県150サンプルずつ

※会員専用ページにより詳細な結果報告を公開しているほか、調査データダウンロードも可能です。
 メンバーズの皆様はぜひ会員専用ページもご覧ください。

担当者紹介

総務管理課 中野 誠喜(なかの せいき)

 今回は、ユートリー内会議室などの貸館を担当する総務管理課の中野さんをご紹介。
 夜遅くまで貸館会場の準備に全力を注ぐ中野さん。ユートリーは駅チカで駐車場も隣接し使いやすさ抜群、是非使ってほしいと笑顔で語ります。
 そんなハードワークな彼が求めてやまないものは“癒しと静寂”。お気に入りは、海辺の一人さんぽ。聴こえる波音、海風、たまに見つけるピンクの桜貝に心癒されているそうです。海で見かけたらそっとしておいてください。
 貸館はユートリーHPから予約可能で、コロナ対策も万全です。メンバーズの皆様には割引特典もありますので、是非、ご活用ください!

一覧へ戻る